母音と声帯筋の特性

母音と声帯筋の特性!!

母音の特性を知っておくと、発声練習や歌唱練習時に声が出にくい原因などの模索や改善のアプローチできます。

例えば、『あいしてる』の あが発声しにくい場合、『あ』の発音は地声筋が働きやすいため、裏声の発声筋が働きやすい、『い、う、お』を使用した発声訓練や裏声発声と『あ』の発音を繋げるなどのエクササイズを行うと喉声や喉の力みの改善に繋がるケースがあります。

もし改善があまり見られない場合、他に発声を妨げている原因を考え、顎関節や口の開き、舌の位置、鼻音への入りなど再度確認していきます。

どれかひとつの修正で発声改善が見られる場合もありますが、2つ3つが重なって発声を妨げていることも多くあります。

それらを一つずつ探していくのが楽しいので、ぜひ楽しみながら、下記のメソッドを訓練の参考にして頂ければと思います。

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