ボイトレ塾
声帯の閉鎖筋と開く筋肉について 〜ボイトレ解剖学〜

ボイストレーニングを行う際に、発声に必要な筋肉を把握することでより効果的にボイストレーニングの効果を得ることができます。今回は主な声帯閉鎖筋と声帯を開く筋肉です。 まずは声門閉鎖筋です。 甲状披裂筋(こうじょうひれつきん […]

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胸骨舌骨筋について

胸骨舌骨筋(きょうこつぜっこつきん)は、発声においても重要な役割を果たしています。 発声時に喉の力を使うと、首の中央部分に2本の筋が見えます・ この筋肉が胸骨舌骨筋です。胸骨舌骨筋の機能が声に与える影響について詳しく説明 […]

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舌骨上筋群について

舌骨上筋群(ぜっこつじょうきんぐん)は、舌骨の上部に位置する筋肉群であり、 発声や歌唱に関連する喉や舌の動きに深く関与しているため、ボイトレでのトレーニングにおいて重点的に柔軟性を保ち鍛えるべき部分です。 ミックスボイス […]

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地声ミックス、裏声ミックス、発声種類について

『発声のスケール』で地声から裏声音域まで地声を繋げることができたら? 地声ミックスボイス、裏声ミックスボイスのようにまずは意識的に曲で使い分けるように訓練を行います。 裏声ミックスボイスはその名の通り、裏声の感覚で地声を […]

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摩擦音について

摩擦音について FやSの発音時に舌や口位置を変えて息の流れを狭めます。 適度に狭めると摩擦音の音の響きが作られます。 声に摩擦した響きがかかることで喉の負担が減り、響いた声により 声帯に負担のないミックスボイスに繋がりま […]

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『M』と『N』の子音について

『M』と『N』の子音について MとNは声の当たるポイントが違います。 『M』と『N』の子音について MとNは声の当たるポイントが違います。 Nは上鼻腔に声が通りやすく、Mは口腔側に入りやすい発音です。 ミックスボイス習得 […]

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〜ベルティングボイスに繋がる咽頭腔の広さ〜

ベルティングで発声できることで、高音域でも楽に地声感を保つことができます。 ベルティンングは張り上げ声や叫んだ声とは違います。 張り上げ声だと音域が上がるにつれ、地声の声質を保てなくなり 声が破綻します。声帯への負荷も強 […]

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『楽にC5以降の音域を発声』フリップから作るミックスボイス習得

※声を張り上げてしまう(プルチェスト)の方におすすめ!! フリップからミックスボイス習得に繋げるメソッドです。 またミックスボイス習得だけでなく、C5以降の音域を楽に発声するためにも、 重要な訓練です。 僕は地声が低く […]

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ミックスボイス習得後の鍛え方について

ミックスボイス習得できたら? ミックスボイス習得とは、低音から高音域まで地声の質感を滑らかに保ち音程移動を行うこと。 ミックスボイスには、いろんな発声パターンがあります。地声ミックスボイス、裏声ミックスボイス、 フリップ […]

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高音が出やすい体になる方法 〜舌骨の可動性向上〜

舌骨の可動性を上げることで、舌に力みが減り、喉締めが改善されます。そして、高音が発声しやすい状態になります。 『ミックスボイス習得にも繋がります。』 長年、下顎が力んだ発声状態になっていると、舌骨の可動性下がります。 ま […]

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